VPSにインストールするOSは64bit版?

VPSをレンタルすると好きなOSがインストールできる。Linuxの場合には特別な理由がない限り64bit版をインストールすべきだ。ユーザーが多く情報も豊富だ。

しかし実際siro-toは32bit版をインストールしている。「特別な理由」というやつがあるのだ。手元にあるパソコンでサーバー用途に使っているのは一番消費電力が少ない古いネットブックで、CPUは64bitに対応してない古いATOMだ。ここでLXCを動かしてテストしてる。こいつとコンテナを移動させようとすると32bit版にするしかない。

32bit版でも不都合はいまのところ無い。siro-toレベルで借りられるVPSのメモリは現状では1Gかせいぜい2Gであり、64bitOSの威力は発揮されない。メモリの使用効率は32bit版のほうが良いのでメモリが不足した状態でのパフォーマンスは32bit版の方が上回る可能性もある。

そんなわけで32bit版を使っているが、いずれは64bitに切り替えたいものだ。

2012年8月20日

WordPressでソースコードを表示する

WordPressでは標準では入力した文書が勝手に整形されてしまう。タブが消え、記号が全角に変換されたりしてコピペが出来ないので不便だ。そこで「SyntaxHighlighter Evolved」というプラグインを試してみた。
このバージョンのWordPressには対応してないと言われたけど無視。

/usr/lib/lxc/templates/lxc-ubuntuの一部分

write_sourceslist()
{
    # $1 => path to the rootfs
    # $2 => architecture we want to add
    # $3 => whether to use the multi-arch syntax or not

    case $2 in
      amd64|i386)
            MIRROR=${MIRROR:-http://archive.ubuntu.com/ubuntu}
            SECURITY_MIRROR=${SECURITY_MIRROR:-http://security.ubuntu.com/ubuntu}
            ;;
      *)
            MIRROR=${MIRROR:-http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports}
            SECURITY_MIRROR=${SECURITY_MIRROR:-http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports}
            ;;
    esac
    if [ -n "$3" ]; then

こんな感じインデントも保たれる。

2012年8月11日

記事の日付

コンピュータ関係の情報を検索していて気になるのはその記事が書かれた時期だ。ソフトのバージョンが書いてあれば良いのだが、日付もバージョンも書いてなければその情報にどれくらいの価値があるのか分かり難い。WordPress(3.4.1)の場合には標準では投稿には日付が入るが、固定ページには日付が入らない。このサイトでは記事毎に全部日付をつけて、将来固定ページに移動してもわかりやすい様にしてみた。

2012年8月10日

サイト開始

コンピューターの素人が主にlinuxについて書き散らかすサイトです。
内容は当然無保証です。

ほとんどネット上で検索した知識の受け売りです。
間違ったことが書いてあったら遠慮なく指摘してください。

2012年8月9日