lxcにWordPressインストール

LAMPをインストールした仮想環境にWordPressをインストールしてみる。
といっても特殊なことはないので普通にインストールすればOK。

worepress用のmysql設定
データベースを作成しwp管理者を登録し権限を付与。

Apache2の設定
mod-rewriteを有効化

$ sudo a2enmod rewrite

/etc/apache2/sites-available/defaultを編集。
/var/wwwの設定を AllowOverride All に変更

Apache再起動

$ sudo service apache2 restart

wordpressを普通にインストール

これでWordPressの動く仮想環境が出来上がる。

2012年8月12日

WordPressでソースコードを表示する

WordPressでは標準では入力した文書が勝手に整形されてしまう。タブが消え、記号が全角に変換されたりしてコピペが出来ないので不便だ。そこで「SyntaxHighlighter Evolved」というプラグインを試してみた。
このバージョンのWordPressには対応してないと言われたけど無視。

/usr/lib/lxc/templates/lxc-ubuntuの一部分

write_sourceslist()
{
    # $1 => path to the rootfs
    # $2 => architecture we want to add
    # $3 => whether to use the multi-arch syntax or not

    case $2 in
      amd64|i386)
            MIRROR=${MIRROR:-http://archive.ubuntu.com/ubuntu}
            SECURITY_MIRROR=${SECURITY_MIRROR:-http://security.ubuntu.com/ubuntu}
            ;;
      *)
            MIRROR=${MIRROR:-http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports}
            SECURITY_MIRROR=${SECURITY_MIRROR:-http://ports.ubuntu.com/ubuntu-ports}
            ;;
    esac
    if [ -n "$3" ]; then

こんな感じインデントも保たれる。

2012年8月11日

記事の日付

コンピュータ関係の情報を検索していて気になるのはその記事が書かれた時期だ。ソフトのバージョンが書いてあれば良いのだが、日付もバージョンも書いてなければその情報にどれくらいの価値があるのか分かり難い。WordPress(3.4.1)の場合には標準では投稿には日付が入るが、固定ページには日付が入らない。このサイトでは記事毎に全部日付をつけて、将来固定ページに移動してもわかりやすい様にしてみた。

2012年8月10日