lxc仮想環境の実行と日本語設定

前回作った仮想環境「ubuntu01」を実行してみる。

$ sudo lxc-start -n ubuntu01

ユーザー名はubuntu、パスワードもubuntuになってる。外部からアクセス可能にするなら別の管理者を作ってユーザーubuntuは削除。

dateコマンドを実行。

$ date
Sat Aug 11 05:12:24 UTC 2012

このように英語表示のうえに時間がUTCなので修正する。

ロケールの変更

$ sudo apt-get install language-pack-ja
$ export LANG=ja_JP.UTF-8
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

タイムゾーンの変更

$ sudo mv /etc/localtime /etc/localteime.org
$ sudo ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

再びdateを実行。

$ date
2012年  8月 11日 土曜日 14:15:59 JST

今度は無事に日本語で日本時間が表示される。

もしテンプレートを変更しないで仮想環境を作った場合には
/etc/apt/sources.listを修正してパッケージ配布サーバーを日本に変更。

仮想環境をシャットダウン。
仮想環境内からは

$ sudo shutdown now -h

ホスト側からなら

$ sudo lxc-shutdown -n ubuntu01

これで仮想環境がシャットダウンされる。
仮想環境の状態を確認するにはホストで

$ sudo lxc-list

2012年8月11日

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