lxc仮想環境の複製とバックアップ

前回に作った仮想環境「ubuntu01」を複製してそちらを使っていく。

$ sudo lxc-clone -o ubuntu01 -n ubuntu02

へんな設定をしてうまく動かなくなったら

$ sudo lxc-destroy -n ubuntu02

で仮想環境を削除してもう一度ubuntu01から複製すればOK。

バックアップをとるなら

$ sudo lxc-backup ubuntu02

がありますが、ファイルシステムがそのままコピーされるだけなので。
tarで固めてしまった方が面倒がない。

$ cd /var/lib/lxc
$ sudo tar cpzf ubuntu02.tar.gz ubuntu02

リストアは

$ sudo tar --numeric-owner -xpzf ubuntu02.tar.gz

ここで–numeric-owner オプションをつけないと他のホストに持っていったときにuidやgidが変化してしまう。

2012年8月11日

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